Kararanは“たまごの殻”100%です。

名前の由来

卵の殻から出来ていることから、『殻(カラ)卵(ラン)=Kararan』と名付けました。

卵の殻について

鶏卵の生産は全国で年間約250万トンで、うち卵殻は総重量の約11%を占める事から、国内で毎年約27万トンが排出されています。
卵加工品製造過程から排出される卵殻は20万トンに達すると言われていますが、
再利用されている卵殻は全排出量の2割程度であり、残り8割は処分費用をかけて焼却、埋め立て処分されているのが現状です。
そこで、新たな利用方法として卵殻微粉末に着眼し、
高温(焼成)微粉砕処理をする事で、微粒子から多孔質の高品質な酸化カルシウムを得れる事を発見しました。

安全性について

①Kararanは自然環境に優しい成分です。

安心して排水頂けます。

魚類による96時間急性毒性試験

オオミジンコによる48時間急性遊泳阻害試験

藻類による生長阻害試験

一般財団法人 化学物質評価研究機構にて試験

②アレルギーの心配はありません。

高温で焼成することでアレルギーの原因となる有機物が排出される為です。

一般財団法人 日本分析センターにて分析

製品への想い

野菜・果物洗浄剤を開発するにあたりこんな疑問がありました。
食器や手は専用の洗剤で除菌して清潔にしているのに口に入れる食材はなんで水洗いだけなんだろう。。?

私たちが食事で口にするスーパーや八百屋で購入する野菜・果物は、
病害虫から農作物を守り、安心、安全かつ安定供給するために
農薬やワックス・防腐剤などが必要不可欠です。
日本では残留農薬の基準値が定められているので、
市販の農作物を食べても健康的に問題はありません。
そのため、必要以上に怖がるのはナンセンスです。
しかし汚れや菌がついている食材はしっかりと汚れを落とし
除菌するのが衛生面的に良いのではないでしょうか。

食器洗い用洗剤や手洗い用洗剤などは世の中に沢山あるのに、最も清潔にすべきといってもいい
食材(野菜や果物)を洗う製品は世の中になぜ浸透していないのか?

それは、
①『野菜や果物』に付着した汚れは水道水では洗い流せず(付着したまま)で、
目に見えない事もあり汚れが付いていると感じないから。
②これまでの洗浄剤は長い時間水に浸しておく必要があり、『面倒だ』『待ってられない』など
洗浄に必要以上の負担が掛かる。からではないでしょうか。

そこで
簡単一振り3分で野菜・果物を洗浄できる誰もが知っている
“たまご”生まれの“野菜・果物洗浄剤”=”Kararan”を考えました。